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THE DUAL DRAG in EDOGAWA ROUND 3

ジェットスキー・マリンジェットイベントレポート

THE DUAL DRAG in EDOGAWA ROUND 3 イベントレポート

デュアルドラッグラウンド3
ラーダーズミーティング

ライダーズミーティングにてレースルールの再確認

パンダとカエル

なんだか気さくな人たち!?

 秋も深まる11月、マラソン大会やウォーキング大会など数多くのスポーツイベントが各地で開催される時期。
 マリンスポーツというと夏ってイメージだけれど、このスポーツの秋にもPWC(パーソナルウォータークラフト=水上バイク)の大会が開催されています。
 そんなワケで、今回で第3回目の開催となる「デュアルドラッグレースin江戸川」にお邪魔してきました。
 開催地の千葉県市川市のエムジーマリン江戸川ゲレンデには新潟や福島、群馬、茨城、埼玉などからエントリーがあり、6クラス40艇での熱き戦いが今回も繰り広げられた!
 巷では、弁当男子とか、草食系男子など○○男子と言うことが増えてきた今日この頃。この大会では、言ってみればマリン男子とマリン女子が集合した。
まあほとんどがマリンおやじだけど・・・(笑)

 ジェットスキー、マリンジェットでのドラッグレースっていうとなんだか「こわそーな」イメージを持つ人もいるかもしれませんが、実はみんな紳士的でマリンスポーツとジェットを愛するとってもイイ人ばかり。
普段は船舶免許の試験官をしているけれどレースのときは、なにを間違えたかパンダとカエルに変装してしまう楽しい“マリンおやじ”も居たりして会場は和やかな雰囲気。

斎藤代表とMC パンダvsカエル 力の入るコーナーワーク
MGマリン斎藤代表とMC小久保さんの爆笑トークも・・・ パンダとカエルの真剣勝負はカエルの勝ち! コーナーワークが勝負の決め手だ。
デュアルドラッグ

マリン男子ならぬ、マリンおやじ達

デュアルドラッグ

トップスピードは100km/hを軽く超える

デュアルドラッグ

迫力満点の一進一退のガチンコ勝負が見ていても楽しい

 さてレースはデュアルドラッグというワケなので、一対一のガチンコ対決!この大会の面白いところが、ドラッグレースと言うけれどターンの技術が勝敗を左右するというマシンパワーだけではないところが見ていて面白く見所となる。

 コースは300メートルの直線を全開で行き左180度ターン、少し進んで右360度ターンの往復600mのレイアウト。

少し大回りしながらもスピード勝負で高速ターンをする選手、速度は押さえながらもクイックにブイ際を攻めてターンする選手とそれぞれのマシンの特性や得意な乗り方でコースを攻略する。
 中には日頃生徒にはスピーンしない様に注意している方が、レース本番で見事なスピーンを披露して会場を湧かせるなどサービス精神旺盛なパンダライダーも居た!

 また、連覇を目指してマシンチューニングをしてきた前回の優勝者が一回戦で破れるなどの波乱や、途中オープンクラスの優勝候補がマシントラブルに見舞われるなど見所はつきなかった。
特にマリン女子2名のガチンコ対決は見物だった。ファインダー越しに見たそのライディングフォームとテクニックには鳥肌がたった。
お立ち台での勝利者インタビューでは「ここに立つのに2年掛かりました」、「とにかくうれいしです」とこのレースを目標にがんばってきた成果が出た喜びのコメントとなった。

 次回は来年2013年の4月に予定されているので、是非この大会に参加してジェットスキーマリンジェットの操船技術向上とライダー仲間や他のショップやチームとの交流を深めてはどうだろう!
今から免許を取得しても十分間に合うので、これからジェットスキー、マリンジェットを始めようと思っている方も是非参加してみては如何だろうか!

THE DUAL DRAG in EDOGAWA ROUND 2はこちら
デュアルドラッグレースに関する問い合わせ先:エムジーマリーン

ジェットスキー ジェットスキー マリンジェット
うぉりゃ~と曲がる!? とにかく全開でゴーゴー おーっとっと、ちょっと掛けないで~と慌ててよけるマリンおやじ(笑)
勝利のガッツポーズ 勝利のガッツポーズ 勝利のガッツポーズ
優勝のガッツポーズその1
ようやく手にした優勝
優勝のガッツポーズその2
私がマリンおやじナンバーワンです。
優勝のガッツポーズその3
300Xで優勝のマリン女子
勝利のガッツポーズ 表彰式 集合写真
優勝のガッツポーズその4
ダイナマイトボディーですが何か?
入賞おめでとうございます! 事故も無く、無事にレース終了!
お疲れさまでした。

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