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水上バイクで人命救助

ゲレンデ情報

水上バイクのレスキュー隊人命救助デモンストレーションと震災での活躍の話

水上バイクで人命救助

2人1組でチームを組み救助を行う。
2組でのデモランシーン。

 マリンスポーツとしてルールやマナーを守り水上バイクを楽しんでいるライダーが大多数ですが、一部のモラルの低いライダーの迷惑行為や事故なので、夏になるといつもイメージの悪い報道をされている事があります。

 しかし、水上バイクは、しっかりとした操縦技術と知識を持っていれば安全な乗り物だと言えますし、災害時などで一刻を争う人命救助には最適な乗り物と言えるでしょう。

 今回は、ボートショー2011でのPWCレスキューデモの様子とこの度の震災で多くの人命を救った話をご紹介します。
レスキューでは、救助者の意識の有る無しや救助隊員の人数によってその方法が変わってきます。とてもスピーディーに救助者を引き上げ、搬送するデモに関心し水上バイクの機動力に改めて関心させられました。

救助者に合図を送って接近 意識がある場合はそのまま引き上げる 意識が無い場合は両手で引き上げる
そのまま抱えて救助 操縦バランスが要求される チームでの救助シーン
意識がある場合は2人で引き上げる 意識が無い場合は一人が水の中に入り2人で引き上げる 救助者をスピーディーに搬送

 この度の、東北地方太平洋地震により被害を受けられたみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 今回の震災で水上バイクに乗り人命救助を行った方の話がMGマリーン(千葉)斉藤社長ブログにありますので是非読んでください。
MG MARINE社長ブログ【水上バイクで人命救助/東北関東大震災】