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シードゥテクノロジー
インテリジェントスロットコントロール
iTC 先進の電子スロットル
航空機やF1 にも搭載される電子スロットルを採用。スロットルレバーの入力情報を電気信号に変換することで、ライダーの意志を正確に反映しながらも余分な燃料噴射を抑制。混合比や点火タイミングを調節することで燃焼効率を高め、燃費を向上させます。また、ワイヤーケーブルによる摩擦抵抗がなくなることでスロットルレバーのタッチも軽くなり、ライダーの疲労を軽減します。
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CRUISE CONTROL

走行中にハンドルバー右側の[CRUISE]ボタンを約1 秒間押すとクルーズコントロールがセットされ、ボートのスピードを一定に保つことで長距離のツーリングやトーイング時のボートコントロールをサポート。
RXT-X 260 RSには装備されておりません。

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GPS SPEEDMETER

GPS が受信する位置情報などのデータを元にボートのスピードを計測することで、波や潮流などの水面コンディションに左右されず、常に正確なボートスピードを表示します。

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INTERACTIVE MULTI FUNCTION DIGITAL INFORMATION CENTRE

左右にアナログ大口径のスピードメーターとエンジン回転数計を配置。中央の液晶インフォメーションセンターにはコンパスや燃料計、時計などの他、電子制御フルサスペンション(iS)のセッティングやインテリジェント・ブレーキ&リバース(iBR)の状態や作動状況を表示。ラーニングキーの設定も行えます。

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IMPROVED lEARNING KEY

新型ラーニングキーは、Interactive Multi Function Digital Information Centre を通じてユーザー自身がスピードリミットをセット可能。ライダーの経験や技量にあわせて最適なセッティングを施すことで安全性を高め、燃料消費も抑えることができます。

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OFF-THROTTLE ASSISTED STEERING

スロットルオフでエンジン回転数が設定値を下回り、加えて最大限にハンドルが切られた場合、自動的にエンジン回転数が上昇し、旋回に必要な推進力を確保するO.T.A.S. も、iCONTROL SYSTEM により効果が最大限に発揮されるように進化。インテリジェント・ブレーキ&リバース(iBR)とは独立したシステムとすることで、2 重の安全性を確保しています。

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SLOW SPEED MODE

マリーナ内や船が係留されている水路など、徐行が必要な場所で自動的にひき波のたたない速度に調節するモードです。液晶インフォメーションセンターに[N](ニュートラル)が表示されている状態で[CRUISE]ボタンを押すとセットされ、速度を1~5mph(1.6~8km/h)に制限。スロースピードモード中は液晶インフォメーションセンターには[Slow Spe]と表示されます。

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SPORTS/TOURING MODE

スロットルレバーの動きをダイレクトに反映して加速するスポーツモードに対し、スロットルレバーの入力信号をiTCが自動調整し、滑らかに加速するのがツーリングモード。iCONTROL SYSTEM搭載モデルのエンジン始動時は常にツーリングモードになり[SET]ボタンを押す事でスポーツモードに切り替え可能。選択中のモードは、液晶インフォメーションセンターに表示されます。

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SKI MODE

WAKE PRO 215には、PWC初となるスキーモードを搭載。トーイングのスタート(発進加速)における加速タイミングとスピードがあらかじめ5種類設定されており、その設定を呼び出しすることで、誰もがドライブしても一定の加速プロファイルを再現できるモードです。ライダーがスロットルレバーの微調整から開放されるため、進行方向の水面に意識を向けやすくなり、安全性も高まります。